当園について

旭ヶ丘幼稚園

私たちが子どもに何をさせたいかではなく、子どもが何をしようとしているのかに気付き
『子どもの主体性』を何よりも大切に保育をおこなっております。

本園の教育目標

【あかるく】…ケンカをしてもいじめをしない子、心のやさしい子
【ただしく】…ものごとの善し悪しの判断をわきまえる子
【つよく】…健康な子、我慢の出来る子
【すなおに】…すすんで挨拶の出来る子

保育指導について

本園では、知能あそびをメインに保育指導を行っております。

下記の表からわかるように知能は6歳までに80%~90%成長します。この時期に自分で使える能力を伸ばす事、生きた能力をつくる事は人生を左右させる程大切な事だとおわかりになると思います。そこで当園では、生きた能力を伸ばす要素のある知能あそびを主教材として取り入れ一人ひとりの成長をみています。

知能グラフ

頭を使うこと、考えされること(刺激を与えること)が必要です。それも子どもたち自らが能動的でなければなりません。
楽しい遊びならどんなに頭を使うものでも、かならず熱中します。知能教育の教材は、ねらいとする知能因子を明確に内包しながら遊びとしてのスタイルを保っていますので、熱中できる面白さや頭を使う楽しさを子ども達に与えます。

知能は苦しい鍛錬によって伸びるものではありません。
計算が出来る、文字が読める、百科事典のように知識があるというのもたしかに知能の働きの一部ではあります。
しかし、それだけで知能が優れているとは言えません。それらを統合し、どう活用していくかが知能の働きの最も大事な部分です。

私たちはギルフォード博士の知能構造論に基づき知能因子を一つ一つ刺激するやりかたで、子ども達が自ら積極的に楽しんで取り組める形で知能を伸ばします。