教育プログラム

知能あそび

できた、できないではなくプロセスを大切にする教材です

本園の主教材「知能(SI)遊び」とは、ギルフォード理論に基づき、幼児用に開発された教材です。この教材は、幼児にとって楽しい「遊び」となるよう考案され、それぞれの遊びを通して刺激される因子が、ギルフォード知能構造モデルの分類に沿って明示されています。

知能あそび

本園の教育プログラム

「すき!」をみつける

幼児期は何事も初体験であり、スポンジが水を吸うように、全てを吸い込んでいきます。
そこで、専門の講師を招き、本物との触れ合いを大切にし、色々な経験、体験を通して興味が湧くものをみつけ、自分のばしをするきっかけ作りを大切にしています。
また本物(玩具類ではない)の楽器と関わる機会も設けています。

英語

英語
アメリカから来た先生と毎週遊んでいます。幼児期はまずは触れ合うことから。英語の時間だけでなく自由遊び時間にもたくさん関わって遊んでいます。

体育

体育
幼児体育専門講師が 子どもたちの指導をしています。できる、できないは努力した後についてくる言葉。まずは向き合いそれから考えてみよう。皆と同じにできない時は先生にちょっとコツを教えてもらい、「できない…」とのネガティブな気持ちから、「やってやる!」とポジティブな考えに変化する素敵な時間です。

絵画

絵画
「四角い紙の中に収まるばかりがよい絵とは限らない」「一人ひとりイメージは違っていい」そんな考えのもと、子どもたちはのびのびとそれぞれの思いで紙に向かっています。

習字(年長児)

習字(年長児)
文字を書く機会が減ってきた現在。今まで以上に大切にして欲しいと願います。本園では30年以上前から習字を行っています。文字を大切に、集中力を育て、姿勢良く。生活すべての基本は習字から始まると考えています。

お茶教室(年長児)

お茶教室(年長児)
作法を通して待つこと、挨拶で始まり挨拶で終わる(けじめ)等、行動を通して心を育てます。

フラワーアレンジメント(年長児)

フラワーアレンジメント(年長児)
美的な気持ち…花のかぐわしさ、愛おしさを感じるきっかけつくりの時間です。

手話(年長児)

手話(年長児)
「心をこめて」「心から」表現することにより、人と人との心の交流が温かく芽生え育つ大切な教育です。手話教室を通し、表現力が豊かで、想像する心や思いやりのある温かい心が育つことを願っています。