”ひととき”だからこそ、心に残る雪遊びの日
2026.1.13

今日は絶好の⛄雪遊び日和。

園庭にもたくさんの雪が積もっています!

そりあそび☆友だちと乗せて、グイグイと引っ張っていきます!
力持ちですね✨

友だちと一緒に引っ張って どんどん進みます☺


あっという間に、かわいい雪だるまの完成です⛄


こちらは、かまくら作りに没頭中です。

とってもにぎやかな園庭

どんどん穴ができてきましたよ!

雪という特別な日に目を輝かせる子どもたち。

友だちといっしょに、存分に雪遊びを楽しんだ一日でした!
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園庭に広がった雪景色は、子どもたちにとって 特別な”贈りもの”。
触れると冷たく、時間がたてばあっという間にとけてしまう雪。
その はかなさ があるからこそ、
子どもたちは「今」を逃すまいと、夢中になって遊ぶ姿があるのかもしれない・・・
そんなことを感じた瞬間でした。

そり遊びで思いきり体を動かしたり、
友だちと力を合わせて雪だるまやかまくらを作ったり。
「どうしたらできるかな?」「いっしょにやろう!」
そんなやりとりの中で、考える力や関わる力、
そして 楽しむ心 が自然と育っていくことを感じます。


雪はいずれとけてしまいますが、
その中で味わった ワクワク や 笑顔、
「今を思いきり楽しんだ」という感覚は、
子どもたちの心にしっかり残っていくことと思います。

これからも、季節ならではの体験を大切にしながら、
子どもたちが “今この瞬間”に夢中になれる時間 を積み重ねていきたいと思います。